誉める
6月12日 燃えるごみの木曜日 (でもアラタはゴミ収集車を見逃した)
雨なので、今日は午前中のお散歩をお買い物に変更。
九州のばぁばから届けられた梅を梅酒にするために、瓶と焼酎と氷砂糖などを買いにお出かけ。
で、早速、浸けた梅。
はぁー、唾が出るー。今から待ち遠しい「梅酒」の完成。
写真上部の「 も わわわん~ 」としたこの焼酎部分、
もう気分は酔っ払い。
この青々とした梅が琥珀色になることを願って、まだまだガマン。
・・・
さて、アラタについて。
月並ですが「誉めて伸ばす」を心掛けて、毎日接しています。
例えば、
お風呂に入る時、上手に服を脱いだら「上手に脱げたね」と。
全部脱げ無かった時も「おー、上手ー、ここまでできたんだー」と。
まぁ、意欲だけは失わないように、出来ても出来なくても、誉めるようにしています。
または、速く走っている時も、速く走れていない時も、頑張っていれば「早い、早いなー」とか。コレは誉めていないのかな。
その甲斐あってか、上手にできない事でも、なにかと根気良く取組んでいる。
最近は自分で何にかを頑張った時、「上手、上手」と自分に拍手をするアラタ。または、走りながら「ぼく、早いっ」と言っている姿を良く見かける。こんな時はアラタ自身、とても意欲的に取組んでいる気がします。
昨晩の事、いつものようにお風呂に入る前「上手に脱げたねー」といってアラタが服を脱ぐのを見届けた後、私が服を脱いでいると、
「んー、ママ、上手ー」 パチパチパチ (拍手)
と、アラタに誉められました。
その後、御飯を食べている時も、お箸でお米を口に運ぶ姿を見たアラタにも「ママ、上手ー」と誉められました。
絵を書いていても「上手ー」
誉めた分だけ誉めてくれます。
しかも、些細な事でもしっかり誉めてくれます。
嬉しいけれど、
でも、アラタは私を誉めて・・・そして、満足げな笑顔。
( もしかして、私アラタを誉めた後、そんなに満足げなのか ? )
誉めたら、誉め返していないで、頑張ってください、アラタさん。
しかも、ちょっと上から目線のような「上手ー」もあったりする、今日この頃。
そこまで私の真似か?
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コメント
梅がいい色してるねえ。おいしい梅酒が出来るといいね。ちょうど、今日はテレビで梅干の作り方がやってたので、そんな時期かあと、思っていたところです。私は梅干より梅酒派です。子供の頃、梅だけをよく盗み食いしてました。
我が家でも「褒める」育児を心がけています。とりあえず、うまく出来なくても、「頑張ったねえ。」と、言うようにしてます。よく言うのが、「すごいなあ」かな。しかもかなり大袈裟に・・。
あーちゃんに褒められるだなんて、sawakoさんが羨ましいなあ。絵が褒められるのはわかるけど、ご飯食べるだけでも褒めてもらえるとは・・・。恥ずかしいけど、子供に褒められるのって、嬉しいよね。
投稿: 黒棒の母 | 2008年6月12日 (木) 17時30分
>黒棒の母さん
確かに、息子に誉められると嬉しいものですね。でも、誉めた後、手放しでニコニコしている姿を見ると「おいおい、おまえが、頑張れ」と言いたくなりますよ・・・笑。
で、梅酒作りは初めてなのですよ。でも梅酒は昔から好きです。ネットで作り方を調べました。梅酒の中の梅の実を使ってジャムも作れるみたいですね。実は梅酢シロップ(?)ジュース(?)も一緒に作りました。牛乳で割って飲むと美味しそう。なんか、酸っぱいもの得意じゃないけど、愛情(?)かけて作るとと食べたくなるものだなぁ。
あ、コレってもしかして私が食育されてるのかも? 義理の母に。
投稿: sawako | 2008年6月12日 (木) 19時54分