飴と職人と工房
8月29日 金曜日 晴れ
4日間の帰省(夫の実家3泊、妻の実家1泊)と帰省疲れの発熱2日間の計六日間、お休みしていて、一週間ぶりの日記に立ち向かっている(←おおげさ)病み上がりのアラタの母です。(←しつこい)
さて、まずは夫の実家の九州は福岡、義父の実家の佐賀県は鳥栖、義母の実家の柳川とお墓参りと、親戚回りをしてきました。
こちらは、柳川にある義母の実家の飴屋の工房の一角。
実は老舗の飴屋さん。2.3ヶ月先まで予約が埋まっているのが常だそうで、なかなか買うことが出来ない、ちょいと知られた柳川のお店なのです。
現在は夫の従兄弟がお店を切り盛り。立派な職人さんの姿です。
詳しい事は分りませんが、機械(電気の)を使うことなく現在も手作業のみで作りつづけているそうです。
工房の片隅にあった、今は作られなくなった種類の飴を延ばす機械。
先日の作物豊かな畑への感心も同じですが、たまに出掛けて「あぁ、素敵だなぁ」というのはとても簡単です。コレを維持して、作りつづけていくその営みに、「伝統」とか「継承」とか私の生活には無い言葉がここにはあるような気がします。
まだ、形成されていない飴。
この飴は日本全国の何処まで行って、頬張られるのでしょうか・・・。
って、飴屋を覗くの帰省の恒例ではなくて、ここの三代目だった(まだ現役かも)、アラタにとっては曾じいさんに会いに行くのが恒例行事。
アラタからの呼び名は「すーぱーじぃじ」。今年103歳になるご長寿。盆も正月も会いに行くのだけれど、自転車でお出かけしてして、なかなか家にいない元気なすーぱーじぃじ。
でも今年は元気なすーぱーじぃじに会えました。なんと9月には孫の結婚式に出席するため東京までお祝いに来るそうです。ホントに凄い。
さて、日記の一応主役(?)のアラタは飛行機内でこんな感じ。
JALの機内でもらったダイアブロックのおもちゃで遊び、かなりオリコウサンなのでした。





















































































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