2009年 1月5日
5日過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もアラタをはじめ、我が家族、はたまた「日々新也」を、何卒よろしくお願いいたします。
普段より、一人多いこの集合写真、夫の母も一緒です。
今年は例年とは変わって、私たちが帰省するのではなく、義母を富士に呼び年末年始を迎えました。普段から何かとパワフルな義母。今年は有難い事に、私の姉家族、兄家族、両親、ついでに近所の友達家族にまでふぐ刺し、ふぐ鍋をご馳走して(自分で調理、料理をして)くれました。やはりこちらに来ても超ハードスケジュールをこなす、御年72歳の年女。
36年後の自分は、絶対に母と勝負にならないと再確認。
そんな私も年女。今年「24歳です」なんて嘘、絶対に言わない、もう大人。
元旦のおせち料理。
重箱ではなくて、一品づつお皿に飾り盛るのが義母流。
今年は作って来て頂いたものと、こちらで用意したものをちょっとづつ盛り合わせ。
どこのご当地物かさっぱり分らなくなってしまった今年の我が家のお雑煮。
鶏と昆布ダシのお雑煮は私も結婚してから好きになったもののひとつ。梅型でにんじんを、と思っていたら用意の悪い我が家にはもみじ型しかなくて。
他には星型、ハート型、飛行機型とかあるんだけど、新年早々、義母を前にふざけるわけにいかず・・・。あ、あとダックスフンドとかもある。
我が家も初めて行った、初詣は富士宮の浅間神社。
お正月らしいお正月です。
1月2日は、私の実家に移動して、帰省している兄家族と両親と我が家で食事。
賑やかいって、それだけで楽しくてお腹もいっぱいになる、と思うのは私だけかな。
こちらが、大人子供に大人気のふぐ刺し。
年末年始の4日間で、三食河豚尽くしの我が家族、無駄に贅沢な経験を豊かにしてしまった気が・・・。
私たちは置いておいて、集まった皆の美味しそうな顔でお腹いっぱいになった夫の母を新幹線のホームまで送り届け、義母と過ごした年末年始の四日間が無事に終了。
私にとっては、今年も周囲の皆が、仲良く楽しく新年をスタートした事をとても嬉しく思うお正月でした。
と、平凡だけど、またとない日々を今年も綴っていく予定の「日々新也'09」を宜しくお願いいたします。
こちらはおまけの写真。
サラリッと描いたじぃじの「アラタ」、とその絵を真似るアラタ。
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