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2009年2月

バースデーカード

2月17日 火曜日 晴れ  花粉日和

3日前のバレンタインと併せて、実は14日に我が家は夫の誕生日を祝いました。

御年40歳です。

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最近の夫は忙しく、平日家族の就寝後の帰宅という余儀ない生活を続けているので、改めて2月13日の誕生日を14日のバレンタインに併せてお祝いする事になりました。

↓の写真は、どうしてもどうしても歌いたくて、11月の自分の誕生日からほぼ毎日欠かすことなく練習してきた「ハッピーバースデー」の歌を得意げに披露するアラタ。

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ろうそくの吹き消すところまで、見事に遂行しました。

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これは前回のあみちゃんから貰ったお手紙に刺激を受けて、父さんの為に描いたバースデーカード。

本人解説のもと、注釈もつけてみました。

だいたい意味は無いと思われるカードなのですが、口を尖らせて、鼻息荒く、一生懸命に描きました。

「うさぎさん」と「葉っぱ」と「暗いトンネル」はなんとなく繋がりそうだと思いましたが、「これは、トムの長いシッポたよ」と言って描いた上に「暗いトンネル」・・・ジェリーの家なのかも。

謎です。しかも何故「暗い」という形容詞が付くのか。

40歳のお誕生日にちなんで④だと思っていましたが、続いて①を描いたのでまたまた謎。来年を見越しているとは思えないし・・・。

当然、夫は満面の笑みでアラタの解説を「うんうん、そうなんだね」と、優しく聞き、受け取ってくれました。

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その後は、アラタは大好きな茶色い物体を平らげてくれました。

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物凄い笑顔で・・・。

首にぶら下げているのは、夫のプレゼントの水着(温水プール用)に便乗して買ってあげたアラタ専用の水中眼鏡。

誕生日って、自分のじゃなくても、やっぱり嬉しい。

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著古代好き(誤変換)

2月16日 月曜日 晴れ

タイトルを「チョコ大好き」と変換する予定が、ちょっと知的な感じに変換されたのでタイトルにしてみました。・・・「著古代好き」 どんなん?!

2日前はバレンタインでしたね。

結婚前まで、「こんなチャラ臭いイベントに誰が踊らされるものかっ、まったくもって馬鹿馬鹿しいっ」と喧々と申していた私ですが、この4年見事に踊らされて(去年は延期したけど)チョコにちなんだケーキを作ったりするアラタの母です。人は変わるのだ。

今年は、なんとアラタが生まれて初めて母ちゃん以外から手作りのチョコレート(のクッキー)を貰いました。

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富士に来て、一番最初に出来たお友達のあみちゃんからです。

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なんとカード付です。とっても上手に描いてくれました♪

舞い上がるほど嬉しかったアラタは、誰にせかされる事も無く「あみちゃんありがとう、お手紙も描いてくれたの、ありがとう」とシミジミとあみちゃん本人に伝えていました。

それから毎晩、飾ったカードを手にとっては「これ、アラタだよ、これアラタパパだよ、アラタママだよ」と私に説明をしてくれます。

大好きな車や飛行機の玩具じゃなくて、息子がお友達から贈られた物をしげしげと、嬉しそうに眺める姿を見て、私も胸がいっぱいになりました。これこそ素敵な贈り物かも、なんて、ね♪

来月は、贈り物を貰う喜びを贈る喜びに変えてあげたいです。

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こちらは、私からアラタへのバレンタインのチョコレート。

チョコカーズ。Photo_5

これ、アルファロメオのスパイダーに似ていると思うのは私だけ?

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こ、この厳しい模倣?!、これは、アウディ?! 

思わず原産国の確認をしてみました。

made in Germany でした。最近はドイツ製もなかなかやるな。

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今日だけは特別に「2個」チョコを食べる事を許されたアラタ。

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心も体も踊るわけです♪

バレンタインの翌日(訂正 正しくは「前日」)は父ちゃんの・・・・

                         づつく

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鬼とお豆とおバカさん

2月5日 木曜日 晴れ

今年も節分が終わりました。

我が家には、封の空いていない豆の袋がキッチンカウンターの隅にあります。

「鬼は外~っ」って家の外に豆を撒くのなら、いっそ、ゴミ箱に棄てても同じではないか、と投げやりな発想も無くは無い、アラタの母です。

「鬼と豆」はなかなか繋がらないままがアラタが育ってしまうのではないか。と、来年もきっと間違い無く買った豆の存在を忘れてしまう予感120%。

こちらは、そんなおバカさんから生まれた息子です。

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まぁ、息子もこんなものです。

話は変わって、九州の義母から決まって毎月、有難い事にダンボール一箱、お米や野菜その他食材が送られてきます。とても合理的な義母は、ダンボールの隙間にも余念無く物を詰めてくれるのです。主に粉系や束子系。

ちょうど去年の今頃は、そんな義母からのデットスペースの立役者、白砂糖の1キロ袋が、あれよあれよと言う間に8袋も貯まってしまい、砂糖消費の日々を送っていました。その時の話はこちら

今シーズンの母に選ばれしデットスペースの立役者は、ホットケーキミックス。去年の秋頃から、ちらほら送られてくる気配に「これは貯まっては消費が大変」と思い、セコセコとホットケーキミックスを使ったレシピを検索しては、作ってきました。

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ホットケーキミックス、これが中々の優れもので、適当にアレンジしてもなかなか失敗が無いのです。そんな感じで、適当クッキング愛好家の私としては、減りつつあるホットケーキミックスに「底付いてはいけない」と少し不安すら感じるようになりました。

上の写真は、適当に粉にココアパウダーを混ぜて、板チョコを割って包んで、油で揚げたドーナツ。なべ底に触れた部分がちょっと焦げたので粉砂糖でお化粧済み。

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アラタも喜んで食べてくれます。クリスマスケーキもお誕生日ケーキも全部ホットケーキミックス消費の為に作られました。

でも減り逝くホットケーキミックスを大切に使いたい気持ちと、少々そんなお菓子作りに飽きてきたので、真面目に本のレシピ通りケーキを作ってみました。

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クリームチーズのケーキ。見事に膨らみ美しく焼きあがったので、レシピ通りって凄いな、と妙に感動しました。(当り前?)

パウンド型で焼き、ベースが小麦粉生地なので、ふかふかのほんのりチーズ風味、のはず・・・。

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一緒にハンドミキサーを握って手伝ってくれたアラタは、ままごと包丁で切る気合満々。

一晩ねかせて、美味しくなったところで食べる予定が、アラタのケーキ入刀の被害を避けるべく、寒いパソコン部屋で粗熱を取っている間に、なんとケーキの存在をすっかり忘れてしまいました。

よって乾燥しすぎてパサついたケーキとなって朝、ご対面。

節分の豆まきに限らず、「あとちょっと」ってところで、忘れてしまうこの性分、誠に困ったものです。

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海のある景色

2月3日 火曜日 晴れ

今日は節分です。

週末の買出しで、ちゃんと豆は買ってあります。

去年もちゃんと買いました。ただ、豆まきを忘れいように、今年は要注意な我が家。(というか私・・・)

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こちらはの週末のアラタ。

お友達のママが作ってくれた今年のニューアイテムのニット帽です。

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私の大好きな芥子色。大きなポンポンがとても可愛いです。

(ありがとー to アミちゃんママ)

週末は、海を見れる我が家から一番近い場所、田子の浦に行ってきました。

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多分これは、しらす漁の船かな(?)。海面に浮かぶ船のシルエットがとても美しいです。更に沖にも一艇船が見えます。

特に何って言うレジャーはないのですが、車で10分も走らないで付く場所なので、海を見ながらお弁当を食べてきました。

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食後は堤防をキックボードでひと遊びして、松林や近隣を探索。

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砂防林の松林は古く立派で、ここには何度も来ていたのに、入ってみないと気が付かなかった公園もありました。

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ひたすら松林を散策中。

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松林の中の公園で、特にアラタが気に入ったのが、このお家。

近所じゃ見かけない有難い遊具がいっぱいあるというのに、地味に遊ぶ我が息子です。

それでも3時間、冷たい風と強い風に負けず元気に遊んできました。

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何ヶ月ぶりか定かではないけど、久々に抱っこで眠ってしまったアラタ。時が経つのは本当に早いですね。抱っこで眠られると、ずっしりと重い我が息子。父ちゃん、オツカレさま。

海のある景色は、生まれた土地や、今まで移り住んだ町には無かったものなので、毎週末、海の見える場所を無意識に探索している我が家なのです。

引越ししてきて来月で1年、住めば都ってこんな感じかな、と思う今日この頃。

「都」にしちゃぁ、ちょっと・・・なん、なんですがね。

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