次から次へと・・・
5月29日 金曜日 曇りのち雨
5日続いたアラタの熱は6日目にやっと37度を下回りました。
行きたくてたまらなかった幼稚園に久々に登園できたアラタ。
(↑ パーマをかけたわけじゃないんですよー)
満面の笑みで帰宅した息子を見て、熱がぶり返している様子も無く、これで私もやっと「少し楽になったー」なんて思って安堵の息をついたのもつかの間・・・
この日の夜中、寝ている間にベットから転落して、後頭部を打ち、その衝撃で頭皮が裂けて流血。
深夜にタクシーを呼び、救急医療センターに駆け込み外科の先生に診てもらいました。
傷口を縫うとなると麻酔が必要で、先生曰く麻酔は心配なので、医療用ホッチキスで傷を留めることになりました。
処置中、一切泣き言も言わず、泣き声もあげず、私の腕の中でギュッと力を入れて、小さく体を震わせながらを痛みに耐えていました。
泣けました。
私も、夫も、先生も「もう、泣いていいよー」と。
やっと泣いたアラタ。
この我慢強さは、本当に見ていて胸が苦しい。
で、ちょっぴり泣いたものの、処置室を出るときには「さよなら」と先生に手を振ってやや元気に。
帰宅後は「ぼく、パワーアップしたよー」と言って、
AM3時まで遊びました・・・。(ネットを外すとウェービーヘアーに写真1参照)
翌日は脳神経外科で受診をして、その後は本人の希望で幼稚園に行きました。(勿論、医師の許可有りで)。
帰宅して、3時のおやつを食べるアラタ。
怪我する前も、した後も、同じ。少しは落ち着きたまえよ。
はぁ。
今月は小児科、脳神経外科、耳鼻科、外科、全部合わせて8回病院に足を運びました。
小児科については、隔離部屋(ドイツ渡航が理由)で二度も診察。
心配に心配が重なり、ついにお母さんは、熱が出ましたよ。
昨日の夜は父さんにアラタを任せて、ポカリをぐびぐび飲んで寝室で一人、熱と戦いました。
だって、翌日はアラタも心待ちにしていた、年に一度の給食のお当番がありますからね。
次から次へと何かが起こる。
お母さんて、大変なんだなと、思う昼下がりなのです。
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