7月15日 水曜日 晴れ♪
お天気が続いて、寝具がすっきり洗え、なんとも気持ちの良いこの2日間。
来週くらいにそろそろ梅雨明けかなーとワクワクです。
今朝、七時前ランニング途中にカモの子供を発見しました。
近所のお友達から「昨日からヒナの姿を見なくなったの・・・」と話を聞いていたので、ヒナの無事を確認できて、朝から気分の良い一日の始まり。
携帯で早速アラタと夫を呼んで、カモの親子を見ながら家族でちょっとだけ散歩ができました。気持ちいー♪
♪♪♪
さて、今日は勝手に推薦図書と題して、お気に入りの絵本について書きます。
母親になってからと言うもの、益々涙腺がゆるく、絵本で泣いてしまう事もしばしば。
(とは言っても、感動のツボは人それぞれですよね。それを踏まえて)
1年ほど前、何気なくアラタに読んであげている時に、思わず涙が流れてしまった本がこちら。
「とべ、ちいさなプロペラき」
小さなプロペラ機が初めて空に飛び立つお話で、知らない世界への不安や、他の大きな飛行機と比べて、自分の小ささに自信を持てなくなったり、それを憧れのジャンボジェット機に励まされたり・・・と、成長に欠かせないお話。
アラタも最後に必ずと言って良いほど「頑張ったね、良かったね」と言って締めくくります。
で、これは昨日買った正真正銘の推薦図書。
「おこだでませにように」
字も多くてアラタにはちょっとだけ早いのですが、立ち読みで思わず泣いてしまいました。帰宅してまた読み、泣いて、帰宅した夫にも読んでもらい、またそこで読み、感想を話した時ももう泣けて・・・。でも悲しいだけではなくて、とても心が温かくなります。
「ちょっとだけ」
入園前の幼稚園で、他のお母さんが子供たちを前にして読んでくれた絵本。当然、私だけではなく、聞いていたほかのお母さんたちが涙ぐんだり、鼻をすすったりと、皆さんもとても感動していました。既に読んでいる友人の感想を聞いても、やはり泣ける良いお話なんだなぁと共感。
「ぼく、だんごむし」
アラタの希望で幼稚園を通して夏休みの絵本として購入。何度アラタに読んで読んで、と急かされた事か(虫が苦手なのに)。その度
「ぉお・・・おぅーぇっ」(涙)と気持ち悪くなる。(一部)
が、まあ男の子だから仕方ない・・・と渋々読んでます。
母は、ある意味、泣ける。
「でんしゃはうたう」
これもアラタの希望で買った絵本。これが、子供には凄く受ける。ストーリーは、絵を追っていく程度の流れなのですが、電車の音を字にして書いてあり、ひたすらそれを読んでいく絵本なのです。
初めて夫がこれをアラタに読み聞かせている時に、そのリアルな擬音に驚きました。そして何でか笑えます。
アラタについては笑い転げていました。笑いすぎ。
ホントに、書いてあるように読むだけなんですけどね。
鉄橋を渡る音や、加速する時の音、だんだん駅が近くなってきて減速する時の音など「お見事」なんですよ。
ちなみに読んでる本人もかなり笑えてきます。お勧めです。
さて、こちら。
「食材がわかる本」
夫のバイブル(?)。使い込んだ辞書みたいに膨れ上がったページ、手垢で側面が変色。
かなりの頻度でコレを見ています。これを見ている夫の目はキラキラ輝いています。
変な人。
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