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2009年7月

あぁ、夏休み・・・

7月28日  火曜日 雨のち曇り

夏休みになってまだまだたったの10日。

毎日元気全開のアラタが一日中傍らにいる生活、夏バテより性質の悪い疲労感が・・・。しかも毎日雨続き。

先輩お母様たちが「夏休みなんて要らない」の気持ちがようやく解かりました。

"me too!!"

こちらは、先週の雨の日のアラタの作品。「みんなのお家」

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日付は、27日にブログ更新を試みたが志半ばで断念した証。

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お家の窓から覗くアラタ。

これは、幼稚園で普段使用している卓上積み木。木肌に何も施されていなく、最初はとても良い木の香もしていました。幼稚園からの入園祝いの品なんです。

そして、これはお母さん作。

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タイトルは「どうだっ!これが大人の力だっ!」  大人気ない・・・。

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こちらは、思案しつつ・・・の作。

季節はずれと思われるでしょうが、一応この次の冬用の「うさぎマフラー」と「ねこマフラー」

Mafura2 

アラタが巻くとこんな感じ。ネコを好んで巻いてくれました。

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やっぱり「ねこさん」がお好みらしい。

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肌に当たる裏生地はは水玉のダブルガーゼ。オメメはアンティークボタン(おそらく昭和40年代)。

もうちょっと形を練り直して、気になるところを改善したらお店に出させてもらおうかなぁと思案中。

それにしても、早くカラリと晴れてほしいものです。

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勝手に推薦図書

7月15日 水曜日 晴れ♪

お天気が続いて、寝具がすっきり洗え、なんとも気持ちの良いこの2日間。

来週くらいにそろそろ梅雨明けかなーとワクワクです。

今朝、七時前ランニング途中にカモの子供を発見しました。

Kamo

近所のお友達から「昨日からヒナの姿を見なくなったの・・・」と話を聞いていたので、ヒナの無事を確認できて、朝から気分の良い一日の始まり。

携帯で早速アラタと夫を呼んで、カモの親子を見ながら家族でちょっとだけ散歩ができました。気持ちいー♪

                  ♪♪♪

さて、今日は勝手に推薦図書と題して、お気に入りの絵本について書きます。

母親になってからと言うもの、益々涙腺がゆるく、絵本で泣いてしまう事もしばしば。

(とは言っても、感動のツボは人それぞれですよね。それを踏まえて)

1年ほど前、何気なくアラタに読んであげている時に、思わず涙が流れてしまった本がこちら。

Photo

「とべ、ちいさなプロペラき」

小さなプロペラ機が初めて空に飛び立つお話で、知らない世界への不安や、他の大きな飛行機と比べて、自分の小ささに自信を持てなくなったり、それを憧れのジャンボジェット機に励まされたり・・・と、成長に欠かせないお話。

アラタも最後に必ずと言って良いほど「頑張ったね、良かったね」と言って締めくくります。

で、これは昨日買った正真正銘の推薦図書。

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「おこだでませにように」

字も多くてアラタにはちょっとだけ早いのですが、立ち読みで思わず泣いてしまいました。帰宅してまた読み、泣いて、帰宅した夫にも読んでもらい、またそこで読み、感想を話した時ももう泣けて・・・。でも悲しいだけではなくて、とても心が温かくなります。

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「ちょっとだけ」

入園前の幼稚園で、他のお母さんが子供たちを前にして読んでくれた絵本。当然、私だけではなく、聞いていたほかのお母さんたちが涙ぐんだり、鼻をすすったりと、皆さんもとても感動していました。既に読んでいる友人の感想を聞いても、やはり泣ける良いお話なんだなぁと共感。

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「ぼく、だんごむし」

アラタの希望で幼稚園を通して夏休みの絵本として購入。何度アラタに読んで読んで、と急かされた事か(虫が苦手なのに)。その度

「ぉお・・・おぅーぇっ」(涙)と気持ち悪くなる。(一部)

が、まあ男の子だから仕方ない・・・と渋々読んでます。

母は、ある意味、泣ける。

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「でんしゃはうたう」

これもアラタの希望で買った絵本。これが、子供には凄く受ける。ストーリーは、絵を追っていく程度の流れなのですが、電車の音を字にして書いてあり、ひたすらそれを読んでいく絵本なのです。

初めて夫がこれをアラタに読み聞かせている時に、そのリアルな擬音に驚きました。そして何でか笑えます。

アラタについては笑い転げていました。笑いすぎ。

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ホントに、書いてあるように読むだけなんですけどね。

鉄橋を渡る音や、加速する時の音、だんだん駅が近くなってきて減速する時の音など「お見事」なんですよ。

ちなみに読んでる本人もかなり笑えてきます。お勧めです。

さて、こちら。

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「食材がわかる本」

夫のバイブル(?)。使い込んだ辞書みたいに膨れ上がったページ、手垢で側面が変色。

かなりの頻度でコレを見ています。これを見ている夫の目はキラキラ輝いています。

変な人。

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アマガエルとアラタ

7月7日 火曜日 雨のち曇り

雨、雨、雨。雨な上に、今週は個人面談週間で午前保育。

母は泣きっ面に蜂状態。アラタの有り余るパワーの行き場が無い。

昨日は雨の降る中、幼稚園から家まで大人の足で5分の道のりをアラタと二人、15分かけて帰宅。

途中、カタツムリを探しながら歩くものの、一向に見つからず、その代りに田んぼでアマガエルを3匹発見。ワーキャーしながら何とか捕獲に成功。(苦手なんだけど)

しかし、持ち帰る容器が無いので、開いた傘を逆さまに持ち、その中にカエルを入れて雨の降る中帰宅。母、頑張りましたよ。

当然、びしょ濡れです、私は。

途中、微笑みながら警邏中のお巡りさんがずっと私達を見ていました。思わず心の中でつぶやいたよ。

「たすけて」  と。

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こちらが、捕獲したカエルの中で一番大きい子。

捕まえた直後は擬態していたらしく最初は背中に斑がありましたが、夜には消えていました。

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最初は興味深々でしたが、触れずにずっと見ていたアラタ。

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夜には、手の平に乗せる事ができるように。ビビリながら・・・。

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「気持ち悪いよー」と言っていたかと思うと「冷たいよー、気持ちいいよー」と少しずつ慣れて楽しそうに。

と、突然、カエルがアラタの手から父さんの胸にジャンプ!!

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普段は絶対見られない俊敏さで、逃げるアラタ。もう大興奮。

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「たすけて」  byカエル

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不思議な事に、お母さんもカエルはそんなに得意じゃないけど、見ているうちに可愛く思えてきたよ。

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のらり-くらり

7月1日 水曜日 曇り 

梅雨真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

またも、2週間も更新を怠ってしまいました。

方々から叱咤激励を受けて、今朝、更新しようとココログにログインしようとしたら「ユーザーID」だの「パスワード」などすっかり飛んでしまって、ひどく苦労したアラタの母です。

「何事も、地道に」   

しばらくはこれを教訓に、頑張れ、私よ。

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さて、さて、近況としましては、

この10日間ほど、アラタの幼稚園に行っている時間、ミシンと向かい合って過ごしてきました。

アラタを通して知り合ったお友達のママさんから、半年ほど前に、ハンドメイドの小物や服を作って雑貨屋さんに卸してみては?とお話を頂きました。

で、2週間ほど前から具体的にその事について考えはじめ、店舗に連れて行ってもらったり、何を作ろうかな、と思案の日々が始りました。

現在、子供服が8着、バッグが3種、もろもろの小物が10点程出来上がってきました。

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一番最初に作り始めたものは、私物として定番の「ヒッコリー」と「デニム」の組み合わせのミニバッグ。

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形とワンポイントは違うけれど、アラタの幼稚園バッグもこの組み合わせ。内布は、これまた定番の真っ赤なコットンです。

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こちらは、ホルダーネックのワンピ兼チュニック、とアンダーパンツ。

イメージして、スケッチして、型紙作って・・・と、結構真面目に作ると工程が多い。でもその分、楽しいし、仕上がりが良くなります。

70cm.80cm.90cm.100cmのサイズでちょこっとづつバイアステープや身ごろの生地、タックの寄せ方を変えて作ってます。

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夏に向けて、涼しげな水色が気に入ってます。

「実際に着たらどんな感じかなー」と気になって、幼稚園から帰宅した我が家のモデルに試着してもらったところ、息子の体つきが明らかに男の子になっていることに気が付きました・・・。

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可愛くない写真を載せるわけにもいかないので、このショットだけ。

後ろのスタイルはこんな感じ。焼けた肌なら益々水色が生きそう。

多分、今日も明日もその先も、「のらり-くらり」とそれなりに作っていきたいと思います。

このハンドメイドのお話も、今後はぼちぼち書いていきますね。

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